ふるさと納税入門

ふるさと納税の偽サイトに気をつけて!!

自分の好きな都道府県や自治体に寄附をすると特産品がもらえるふるさと納税ですが、最近ふるさと納税の偽サイトが増えているそうです。残念ですね。

偽サイトに引っかからないようにする為に特徴や見分けポイントなどを確認していきましょう。

偽サイトってどんなもの?

自治体のサイトのトップページや返礼品の画像を許可なく使用し、本文なども同じで本物そっくりなサイトを作り上げています。寄附金をだまし取り、もちろん返礼品は送られてくることはありません。

すでに寄附金を支払ったのに返礼品が届かないという被害も出ているようです。

偽サイトの見分け方

トップ画面も同じ、返礼品の画像も同じ、謳い文句も同じ・・・これではいつ騙されてもおかしくありませんよね。

ではどうやって見分ければ良いのでしょうか?

・寄附金額の割引表示

・自治体の住所・連絡先の記載がない

・メールアドレスがフリーメール

・支払い方法が口座振込の際に「口座名義人」と「販売事業者名」が異なる

本物のサイトとの決定的な違いは寄附金額を割り引いて表示しているところです。そもそもふるさと納税は自治体に寄附をする制度なので寄附金の割引というのはあり得ません。

寄附金額を割り引いてお得感を出しているサイトは偽物だと思っていいと思います。

見た目は本物そっくりでもどこかにおかしな点が存在するのでしっかりと確認して騙されないようにしたいですね。

正規のふるさと納税サイトとは?

偽サイトに引っかからない為に見分け方をお伝えしましたが、1番安心なのは大手のふるさと納税サイトを利用することです。

さとふる:ソフトバンクグループが運営、認知度No.1のふるさと納税サイト

ふるなび:東証一部上場企業のふるさと納税サイト

楽天ふるさと納税:利用者も多い楽天市場のふるさと納税サイト

wowma!ふるさと納税:KDDIが運営、auの通信料も一緒に払えるふるさと納税サイト

ふるさとチョイス:利用率No.1ふるさと納税サイト

CMが流れているサイトや総合ショッピングサイトをピックアップしました。

年末の駆け込み需要の際に発見されたふるさと納税の偽サイトですが、返礼品の規制がかかる直前の5月に向けて偽サイトが増える可能性は大です。

しっかりと見極めてふるさと納税を楽しみましょう。

ふるさと納税おすすめサイト
おすすめNo.1
ふるさと納税を世に広めたと言っても過言ではないサイトです。認知度・利用意向3年連続No.1と人気があります。マイページでは寄付受付履歴やサポートセンターに電話で問い合わせることが可能なので、初めて利用する人は安心ですね。

詳細ページ公式ページ

おすすめNo.2
サーティワンアイスクリームや旅行券、家電製品を多く取り扱っているサイトです。ふるなびBlogでは返礼品を実際に受け取り食べての感想や、返礼品の比較などをしているのでわかりやすいですね。また特集も数多く取り上げられているのも特徴です。

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おすすめNo.3
お買い物でも超有名な楽天市場のふるさと納税サイトです。楽天市場で気軽にお買い物をするように簡単にふるさと納税ができるのが特徴です。また楽天ポイントも貯まるので楽天市場を利用している人にはもってこいですね。

詳細ページ公式ページ

おすすめNo.4
Wowma!ふるさと納税
人気・話題のファッションやコスメ、グルメ、日用品などが揃った総合 ショッピングサイトのふるさと納税サイトです。KDDIが運営しているのでauの通信料も一緒に払えるという手軽さ。auユーザーに特にオススメしています。1,000円キャッシュバックなど期間限定のキャンペーンなども行っているので要チェックです。

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